よくあるご質問

応募と選考について

一人で複数応募できますか?
研究テーマが異なれば、何件でも応募が可能です。
日本語以外の言語で応募できますか?
日本語もしくは英語での応募をお願いしています。
応募書類に図表などを含めてもかまわないのでしょうか?
問題ございません。応募書類(ワードファイル)の図表を記載する部分に挿入貼付してください。なお、図表を別ファイルとして送付することはできません。
応募書類はどの程度詳しく書けば良いですか?
研究内容や計画、研究の独自性・優位性が、弊社の審査員に十分理解できるよう詳しくお書きください。一次選考の応募書類には、特許出願を予定している知的財産や論文発表前の研究データ等の機密情報は記載しないでください。
応募書類の文字数制限やファイルの容量制限はありますか?
文字数制限はございません。適宜、改ページ・改行などにより記入欄の大きさを修正してください。またファイル容量の目安は、PDFファイル形式に変換後で、10MB以内でお願いいたします。
応募書類の書式はどこから入手できますか?
TaNeDSホームページの、応募方法のサイトからダウンロードできます。
他社の公募研究にも応募している研究テーマで応募しても良いですか?
応募可能です。但し他社の公募研究に採択された場合は、お断りさせて頂く場合がございます。
バイオベンチャー企業所属の研究者でも、応募は可能でしょうか?
国内で研究される企業であれば、応募可能です。
どの募集テーマにあてはまるか判らない場合は、どれを選択して応募すればいいのでしょうか?
応募者のご判断で、応募される応募タイプの中から近い募集テーマ(最大2つまで選択可)を選択してください。ホームページからお問い合わせいただくことも可能です。
学内産学コーディネーターの方への事前連絡はしたほうが良いでしょうか?
ご連絡、ご相談していただくほうが望ましい、と弊社では考えていますが、先生方のご判断にお任せします。
大学・公的機関における間接経費の規定はありますか?
このプログラムでは、間接経費は原則10%以下とさせていただきます。
選考の結果はどのような形で応募者に開示されるのでしょうか?
一次選考および二次選考の結果は選考終了後、電子メールにて直接応募者に連絡いたします。なお、二次選考において不採択になった場合には、出来る限り詳細な理由を併せて示させて頂きます。
応募情報の管理はどうなっていますか?
一次選考の応募書類は非秘密情報のみの記載をお願いしていますが、弊社内にて選考の関係者だけが閲覧いたします。また、二次選考においては秘密保持契約を締結して秘密情報を開示していただく場合がございますが、開示いただいた秘密情報はTaNeDSの選考および弊社との協働の検討以外の目的には使用いたしません。なお、ご提供いただいた応募書類は弊社内にてアクセス権を制限したサーバーで厳重に管理しており、情報漏洩の防止に努めております。
TaNeDSの選考は誰が行うのですか?
第一三共株式会社と第一三共グループ会社において、募集テーマの領域を専門とする研究員が担当いたします。選考過程において、グループ会社外の者は関与いたしません。

TaNeDSプログラムについて

TaNeDSは研究助成金なのですか?
いいえ、TaNeDSは研究助成金ではございません。研究開始に先立ち、研究計画書を作成し、共同研究契約を締結していただくことが必須となります。
TaNeDSの研究費は、人件費に使って良いですか?
はい、構いません。テクニシャンやポスドクを雇用して頂くことも可能です。
TaNeDSの研究費は、機器購入費に使って良いですか?
はい、TaNeDS研究を進めていただく上で不可欠な機器で、必要な機能を有しているものならば、購入して頂くことは可能です。
TaNeDSで実施した研究で得られた成果は、論文・学会等、外部に発表することが可能ですか?
TaNeDSでは、知的財産権の確保(特許の出願)を外部発表より優先させていただきます。外部発表は、知的財産権の確保や研究の実用化に支障が無いことが前提になります。
TaNeDSで実施した共同研究では、報告書は必要なのですか?
研究成果報告書を共同研究終了1ヵ月後以内に提出いただきます。
TaNeDS研究に係わる特許の扱いはどうなりますか?
(1)応募者の所属機関で既に特許を出願している場合
権利の帰属については、これを尊重し、弊社への移転等をお願いすることはありません。研究の状況に応じて、弊社への実施許諾等の検討と、併せて、出願維持費用の弊社による負担の可能性を検討させていただきます。
(2)TaNeDS研究の成果として新たに特許出願する場合
弊社(および/もしくはグループ会社)の研究員との共同発明である場合は、弊社との共同出願を検討させて頂きます。単独発明の場合は発明をなした側に権利が帰属します。
単独発明、共同発明いずれの場合も、弊社への優先交渉権の設定等とこれと併せて出願維持費用の弊社による負担の可能性を検討させていただきます。

その他

TaNeDS(共同研究)のメリットとは?
創薬研究のプロフェッショナルである研究員がアイデア等を提供もしくは議論に参加することにより、技術研究や創薬研究の促進がなしえることが挙げられます。加えて、研究の進展に応じて弊社が研究を分担・実施することにより実用化が一層促進されることが挙げられます。
一般論として、この点はTaNeDSを初めとする共同研究公募プログラムの最大のメリットと考えております。
第一三共RDノバーレ株式会社とは?
第一三共RDノバーレ株式会社とは、第一三共株式会社の100%子会社です。第一三共RDノバーレ株式会社のミッションは、革新的創薬を支える技術基盤プラットフォームと、高品質な臨床開発プロセスの構築・運用によりグローバル開発機能の一翼を担うことです。
第一三共RDノバーレ株式会社はこちら
第一三共奨学寄付プログラムとは?
“第一三共奨学寄付プログラム”は、医学・薬学をはじめとするライフサイエンスの発展に寄与することを目的に、研究機関を有する国内の大学・病院の教室等において実施される研究活動を支援するために「奨学寄付金」を拠出します。
詳しくは以下のリンクをご覧下さい。
https://ds-shougakukifu.daiichisankyo.co.jp/
TaNeDS(共同研究)と第一三共奨学寄付プログラム(奨学寄付金)との違いは何ですか?
TaNeDS(共同研究)は、当社の研究員と共同して共同研究計画を策定し、当社と共同研究契約を締結します。また、当社との共同研究という形で研究費を拠出する関係上、研究費の使途は当社と合意した共同研究計画に沿った形で使用が限定されています。
第一三共奨学寄付プログラム(奨学寄付金)は、研究契約の必要はありません。また、寄付金の使途については、制限されません。

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